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2006年8月29日 (火)

惜しみゆく夏ー続きー

続きを書こうとして、早一週間。間の抜けた続きです。あっという間に終わってしまった夏休み。結構長かったハズなんだけど…。やっぱり学期始めは忙しく、準備や仕事に追われっぱなしの毎日です。このタイトルも続きがあるし、イタリア旅行もまだ終わっていない!私の中では完結していないので、皆様に読んで頂くためと言うよりは、自分自身の想い出の記録のためにも書きたいと思っています。

【宮城編】

蔵王ハートランド~遠刈田温泉

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2006年8月22日 (火)

惜しみゆく夏

東北の夏休みは短いです。今週25日から学校が始まります。北の方の県ではもっと早いかもしれません。19日、20日がこの夏休み最後の土日でした。私は思いっきり遠くまで、遊びに行かせてもらったものだから、もう心残りは無いのですが…。夏休みの最後に大事な試験があった夫のラッくんはどこへも遊びに行けず、どうも消化不良のようで(そりゃそうでしょうとも…)、最近イライラ気味でした。(本当にすみません!!)せめて温泉一泊くらいして、リラックスしたいけれど、どうも家族の日程を揃えられない!!

そこで、取りあえず二日間、近県に日帰りでお出かけと言うことになりました。でもついて来たのはミッキーとモモだけ…。他の兄姉達は皆それぞれ忙しいんです。

【山形編】

「亀岡文殊様」~「こんにゃく番所」~「高幡ワイナリー」

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2006年8月14日 (月)

井上あずみファミリーコンサート

ずっと、イタリアの記事ばかりだったので、ここらで一休み。昨日は井上あずみファミリーコンサートに行って来ました。それは夏休みに入る前のこと。毎月子供達に配られる児童館のお知らせで、夏のイベントに井上あずみさんのコンサートがあるのを見つけました。私はジブリの映画も大好きですが、あずみさんの歌も大好き。CDも持っていて、よく聞いていました。往復ハガキによる抽選だったので、しかも、応募期間が一週間。いつもならあわだだしく生活している私のこと、そんなの忘れてしまうのですが、今回は気合いが入っていました。締め切り前日、往復ハガキを2枚出しておきました。後は当たるかどうか…

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2006年8月12日 (土)

イタリア旅行ー4-

「水の都ベネッチア」

Dscf0183 ベローナからバスで移動すること約1時間半、水の都ベネッチアです。ベネッチィア本島では車の乗り入れが規制されているため、ヴァボットやモトナーベなどの水上バスを利用しなければなりません。また、ベネッチアへの道路には通行税が掛かっているのだそうで、私達の乗った観光バスは230ユーロ(約35000円)払ったのだと添乗員さんが言っていました。有名な観光地にはたくさんの通行税をかけるているのだそうです。(添乗員さんがあまりに高くて馬鹿馬鹿しいとおっしゃっていたので、もしかしたら一桁少ないかもしれません。それはまるでマフィアの手法だとか…)

Img_0370 Img_0375 どこの港は分からなかったのですが、水上バスに乗りサンザッカリアを目指しまImg_0372 す。ゴンドラに乗るのかと思っていたらそれは無い様で、自由時間に乗りたい人は自費で乗ると言うことでした。バスからの眺めは、「うわ~、まるでディズニー・シーみたいよ」という声が聞かれていましたが、ディズニー・シーがこちらのマネな訳で…。でも、そうやってみるとディズニー・シーはなかなかですね。

Dscf0170  サンマルコ寺院、大聖堂、時計台の見えるサンマルコ広場に行きました。イタリDscf0172_1 Dscf0122 ア人ガイドのマリオさんに説明をお聞きしました。日本語がペラペラで Dscf0166 す。有名なベネッチア音楽祭が行われるのはこのベネチアの対岸だとか…サンマルコ寺院の中も見ましたが壁画等が美しくすばらしい寺院でした。そして、最近は地球温暖化のせいか水位があがっているらしく、満潮の時に広場まで水が上がってしまうこともあり、お店の方達はたいへんなのだそう。そういう時は板を渡して歩くのだそうです。観光客は喜ぶ けれど、憂慮すべき事態ですね。

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2006年8月11日 (金)

イタリア旅行ー3-

「イタリアのホテル」

Img_0263 昨日はイタリアに来て初めてホテルに泊まりました。このツアーの料金がたいへImg_0247 んお手頃だったので、ホテルは期待していなかったのですが、一泊目はとてもいいホテルでした。また今はサマータイムで、日没も遅く、8時を過ぎてもまだまだ明るいのです。9時くらいにようやく暗くなります。でも昨日は疲れているのと、ホテルが道路沿いのなんにも無いところだったので、どこにも出かけませんでした。あけて三日目。ホテルの朝食はバイキングが基本。とはいっても、日本の様に品数は多くありません。ハムにチーズそして2.3種類のパンという感じ。このホテルが泊まったImg_0260 中で一番品数もあってよかったです。ジュースやミルク、水は自由でした。でも普通のリストランテでも水は出ません。ミネラルウォーター(アクア・ミネラーレ・ナチュラレといいます)も皆有料でした。

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2006年8月 9日 (水)

イタリア旅行ー2-

「北の洗練都市ミラノ」

Img_0356 ローマから約4時間半ユーロスターに乗ってミラノにむかいました。新幹線という割にはのんびりとしており、日本の新幹線ようにあんまり速くは感じません。車窓からはのどかなひまわり畑の景色が広がります。イタリアはどこも大きな都市を少し離れればこのような風景なんだと教えてもらいました。車内は冷房もどうしちゃったの?と言うくらい効いてないし…平気で時間は遅れるし、と言うことでなかなかのユーロスター。ミラノに着いたのは、午後5時でした。大きな移動だったので、自分たちでゴロゴロとスーツケースを押して歩きます。エスカレーターに乗っている時、添乗員さんは「カバンは必ず前に、泥棒に気をつけて…」とみんなに声をかけました。おしゃべりしたり、スーツケースに気をとられているとカバンから盗られてしまうよう。すでに3人も怪しい人が近づいて来ていたのだそうです。全然気づかなかった~~~。日本を出てから23時間かけてこのミラノの街にやってきたのでした。

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2006年8月 8日 (火)

イタリア旅行ー1-

Dscf0016 「夢のイタリア」

今まで何度か「私の夢はイタリアに行くこと」な~んて書いては来ましたが、本当に行けるようになるとは思いませんでした。ヨーロッパは遠いし、日数もかかるし第一高いし…。私には到底無理だわ!!といつも思っていました。数年前、モモが入退院を繰り返していた時、ずっと病院で付き添いをしなければならなかった私は、いつになったら病院から抜け出せるのだろうとばかり思っていました。旅行会社のDMを見ながら「モモが元気になったらイタリアに行きたい」と狭い子供ベッドに添い寝をしながら、明け方まで見入っていたことがありました。しばらく病院から遠ざかることができたので、今なら行けるかも…と(一人で行くのは寂しかったので)当時小学生だった下の娘(現中3娘)に同行を頼みました。「お母さんはもし突然事故で死んだら、イタリアに行けなかったことがとても心残りだと思うよ。だから親孝行だと思って一緒に行って…」と半ば、脅しながらのお願いです。お風呂の中でジーと下を向いて何か考えたのか、「二日も学校を休むのは嫌だけど、いいよ、行ってあげる。」と目を真っ赤にして言いました。冬休みの前のことでした。申し込みをした翌日、モモは体調を崩しやはり入院となり、しかもかなり容態が悪かったので、当然のごとくキャンセルに…ツアー名は「夢のイタリア」でしたが、本当に一夜の夢に終わったのです。でも、その時はまだ行ける時では無く本当に出かけなくてよかったと思いました。そして昨年も本当はイタリアに行きたかったのですが、申し込みが遅く、このツアーは一杯になっていて、急遽行き先を変更して長女とオーストラリアに行きました。オーストラリアに行ったのだからもういいじゃない!と言うところですが…やぱっり憧れの地。どうしても行きたかった。

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2006年8月 5日 (土)

帰ってきました

Dscf0472_2 ボン・ジョルノ

暑中お見舞い申し上げます。

ご無沙汰をしておりました。

昨日4日イタリアより帰国しました。

移動時間の長さと時差ボケで、ヨレヨレになって帰ってきました。

ようやくパソコンを開きましたが、

なんと今日から3日間

他県の認定講習に参加します。

6時半のバスででかけなければならず、いきなり超現実的です。

そんな訳で、ゆっくり皆さんのところへおじゃまできず

ごめんなさい。

イタリアはすばらしかったです。ゆっくり報告しま~す。

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