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2006年9月20日 (水)

イタリア旅行ー8-

ローマの続きです。

「イタリアでスパー発見」

Dvc00029_1 スペイン広場では約1時間くらい自由行動がありました。その界隈はブランドショップも多く、グッチやプラダ、ビィトンなどたくさんありました。イタリアに行けただけで満足の私はブランドバックまで買いに来た訳ではありませんので、もっぱらウインドーショッピングです。もう数日前から書いていたのに、ローマで出した方がいいと言われて持ち歩いている絵はがきを出したくて、ポストを探していました。添乗員さんに聞いてもそこまでは分からなかったようで、スペイン広場の近くにはないと言われました。(あとで発見したのですが、実はすぐ近くにあったのですよ!)それで、少し戻りながら、ポスト探しをしていましたら、ようやく見つけました。何とか投函!一安心。取りあえず本当に届くか自分の家にも送って見ました。とその時、外人さんが「コンビニ」と、話している声が聞こえました。今や世界の共通語になった「コンビニ」。私の空耳かしら…と思ってフト見ると、なんかスーパーの袋を持った人がすぐ脇の方から出てきている。あれっ、よく見るとスパー(SPAR)緑のもみの木の袋なんです。なんで、スパーなの??取りあえず中に入ってDvc00021 みることにしました。前にフィレンツェで、スーパーのことを書きましたが、規模は同じくらいでした。それにしてもイタリアのローマでスパーを見つけるなんて…とちょっと、ちょっと興奮気味!!!先日、結構お買い物はしたので、もうそれDvc00023 ほど欲しい物はないのだけど、おみやげやさんに比べてチーズとかがとっても安いので、少しだけ買いました。持って帰るのに大丈夫かしら?それから、店内を引っ張って歩けるようにキャスターのついたかご便利でした。Dvc00024 、ツアーの皆さんも探していらしたのでみんなに教えてあげたい~という気持ちで一杯でしたが、何しろ自由行動の時間。偶然に会わなければ無理です。こういう時に携帯が通じればね~~。かくして私はまたスーパー(SRAR)の袋を提げて集合場所に戻ることになり、メンバーの皆さんに、「え~、何。またスーパー見つけたの?いいな~」と羨望の眼差しで言われることになりました。

Dvc00002_1  「カンツォーネ・ディナーショウ」

本当は、このコースはオプショナルツアーで、私ははじめから申し込んでいたのDvc00001 ですが、夏休みは全食事付きとなり、このツアーでも無料で付くことになったようです。お陰で、このコースは全食事付きでした。カンツォーネなんて初めて聞くのですが、レストランに入っ てみてびっくり、響き渡る迫力ある歌声!!ものすごい音量でした。舞台の上で3人の歌Dscf0432_1手の方が歌っています。女性は体格も迫力がありましたよ。お料理も美味しかったし、ワDscf0426_2 インも付いていたので、みんな上機嫌かなり盛り上がりました。

Dvc00009 「バチカン博物館」

今回の旅行の目玉の一つがバチカン博物館です。日曜日はお休みと言うことで、次の日の見学になりました。私たちはローマの郊外(一時間くらい)のポメツィアのホテルに宿泊です。ガイドの田中さんの話では、団体だろうが何だろうがとにかく混むのでDvc00007 、朝予定の時間より早くホテルを出るようにと言われ、6時50分出発になりました。当然、朝食は無理なのですが、そこはカリスマ添乗員さん、ホテルと交渉してくれて、取りあえず6時半にパンとコーヒーだけの朝食が食べられるようになりました。ローマまでは混むことも無く順調に進み。バチカン博物館には8時半につきました。それなのにもう長蛇の列!!延々と長い列が続きます。ガイドの田中さんは、 「これでも遅い、朝ご飯なんて言ってないでもっと早く出てくれるよう、運転手さんにも頼んだのに…」と話しておられました。いったい何時になったら、入れるのでしょう??9時から開館なのでそれまでは動きませんでしたが、開館してからは思ったより早く(約一時間くらいで)入ることができました。ツアーの皆さんとおしゃべりしながらだったので、待っている時間も気になりませんでした。待っている時、私たちのツアーの前に並んだアメリカ?の団体さんの一人がどうやら怪しい行動をとっていることが分かりました。実は私たちのツアーには小学生の女の子が3人いたのですが、そのうちの4年生の女の子を執拗に望遠カメラで狙っていたのです。添乗員さんに何とか言ってくれと言ったのですが、添乗員さんもトラブルは嫌なのか。聞いて聞かぬフリ!!(本人の名誉のため、本当に聞こえていなかったのかもしれませんが…)あまりにしつこくカメラを向けているので、ツアーの横浜から来た新婚さんの奥さんがその男性に注意しました。彼女はワーキングホームステイでオーストラリアに一年間行っていたそうで、英語が上手なのです。とってもかわいらしい新婚さんの奥様Mちゃんが勇気を出して注意してくれたお陰で、その後は近づいてこなくなりました。本邦初公開!!サングラスの男、こいつです。 Dvc00008

「システィーナ礼拝堂」

Dvc00012バチカン博物館では、写真撮影はできないところが多くありました。一部ビデDvc00014オ撮影がで きたところの(ビデオからおとした)写真を載せたいと思います。館内はガイドの田中さんの 説明でした。画家やその絵が描かDvc00018 Dvc00017 れたのエピソードなどいろいろなことを教えて頂いたので、より見学する楽しみが増えました。左の絵はレリーフではありません。凹凸があるように見えますが、全部描いてあるのだそうです。すごいですよね…。

ミケランジェロの「最後の審判」の壁画で有名なシスティー礼拝堂に入りましたシスティーナ礼拝堂(しすてぃーなれいはいどう、Cappella Sistina)はサンピエトロ大聖堂に隣接し、バチカン宮殿内に建てられた礼拝堂。ミケランジェロが描いた創世記などの大天井画、「最後の審判」の壁画で有名。教皇を選出するコンクラーヴェの会場としても知られているところです。「最後の審判」の説明は私が書くよりPhoto_9http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%AF%A9%E5%88%A4に 詳しく書いてあるのでそちらを見て下さい。まず、大勢の人が入るシスティーナ礼拝堂に入るなり、ものすごく大きな壁画「最後の審判」に圧倒されました。ものすごい迫力と存在感。身体に戦慄が走ります。ミケランジェロ自身の顔が人の皮となって描かれていたり、自分の芸術を理解しなかった儀典長を地獄に配した(儀典長のオチン○○にベビを噛みつかせた絵を描いたそうです。)というエピソードもあるそうで、田中さんの説明を聞いていたのでしっかり見ることがきました。

            ー南イタリアに続くー

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