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2009年1月 4日 (日)

ワールド・オブ・ライズ

今日でお休みも最後だし、なんか楽しみもなくちゃ…

と言うことで、久しぶりに主人と二人で映画を見てきました。

前々から見たかったワード・オブ・ライズ

私の大、大好きな「ラッセル・クロウ」が

Photo

「レオナルド・ディカプリオ」と共演している。

しかも監督は「リドリー・スコット」

面白くないはずはない!確かに見応えのある映画でした。

ストーリー

レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ主演のスパイ・スリラー。中東で対テロ殲滅作戦を展開する米CIA中東局の主任ホフマン(クロウ)と現地工作員フェリス(ディカプリオ)。ヨルダン情報局GIDとともに爆破テロ組織のリーダー、アル・サリームを追う2人は、反目し合いながらも協力し、中東に架空のテロ組織をでっち上げ、アル・サリームをおびき出そうと試みるが……。脚本は「ディパーテッド」のウィリアム・モナハン。監督は巨匠リドリー・スコット。

とても社会派の映画でしたから、いろいろ考えさせられることも多く、

映画になるくらいなのだから、おそらくCIAは無人偵察機を使って

中東を監視しているのだろうし、中東のテロリスト達もまた、

原始的なネットワークでアメリカをぶっつぶす計画を企てているに

違いないだろうと思いました。

映画評論よりひろってみると、

テーマは目新しくないが、情報戦の設定はすこぶる面白い

無人偵察機プレデターを使って、1万2000メートルの上空から群集の中の1人を探し出せる米軍の最新テクノロジーが驚異的。その探査映像を再現するリドリー・スコットの映像テクもスリリングだ。だがもっと面白いのは、デジタル機器を使わないテロリストたちが、その最新テクの網からこぼれてしまうという事実。人から人へ直接連絡する原始的なネットワークが、世界一の探査システムに打ち勝つ唯一の方法だというのがなんとも皮肉だ。テロリストの所在を突き止めるために、CIAとヨルダン情報局のハニ・サラームが取る手段も対照的。ホフマン(ラッセル)とフェリス(レオ)のCIA組は騙し作戦でデジタル世界に彼らをおびき寄せ、ハニはアラブ流の仁義で情に訴える。中東を舞台にした対テロ戦というテーマはもはや目新しくないが、この情報戦の設定はすこぶる面白い。

子供の世話をし、スーパーで買出しをしながら、冷酷な指令を電話で命ずるホフマンの描写がユニーク。アメリカの傲慢さを象徴するようなイヤなキャラを軽くコミカルに演じるラッセルのうまさにも改めて感心した。ラッセルもレオも適役だが、一番の儲け役はハニを演じたマーク・ストロングだ。嘘は嫌いだとフェリスにプレッシャーをかけつつ一番大きな嘘を仕掛けるハニの深謀遠慮がカッコいい。(エイガ・ドット・コムより)

Photo_2

しかし~~、見終わって帰る時、なんか~~~

「お正月から見る映画じゃなかったかな~~」と一言。

やっぱり暴力シーンや殺し合い、残虐な拷問シーンが頭に残ってしまって…

う~~ん、重い!!やっぱり重い!

お正月に合う映画ってかんじではないかも…

でもでも、

ラッセル様はこの映画のため23Kgも体重を増やしたのだとか!

レオ様のアクションばかり目立ってかっこよくて…

ちょっと可哀想かも、なんて思ったのですが

映画レビューとか見ると

ラッセル様の演技に対する評価が高いことに驚きました。

とかなんとか言っても、

なかなか映画館の大きなスクリーンでは見られないのだから

やっぱり見て来てよかった!!とします!!

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