2009年1月 4日 (日)

ワールド・オブ・ライズ

今日でお休みも最後だし、なんか楽しみもなくちゃ…

と言うことで、久しぶりに主人と二人で映画を見てきました。

前々から見たかったワード・オブ・ライズ

私の大、大好きな「ラッセル・クロウ」が

Photo

「レオナルド・ディカプリオ」と共演している。

しかも監督は「リドリー・スコット」

面白くないはずはない!確かに見応えのある映画でした。

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2006年2月20日 (月)

単騎、千里を走る

久しぶりに映画を見てきました。夫(ラッセルくん)と一緒に映画を見るのはちょうど2年前の「解夏」以来。最近は、ほとんどビデオでの鑑賞が多く、映画館に足を運ぶ機会は滅多にないのです。でもたまにはストレス解消、なんか贅沢に時間を使ってみたくて、何の記念日でもないのですが、出かけることにしました。それにしても、ちびちゃんの面倒みてくれるお姉ちゃん達の協力あってのこと。子供に感謝です。さあ~、何をみるか。私としては久々の映画で思いっきり泣きたくて、「博士の愛した数式」が見たかったのですが、ラッセルくんはアクションものがお好きなので、(それも飛行機が落っこちそうになったり、ドッカ~ンて爆発したりするやつ)どうも意見があわない。上映時間の関係もあり、「単騎、千里を走る」http://www.tanki-senri.com/にようやく統一できました。封切られて一ヶ月近くになるからか場内はたったの14人。私たちの他に、ご夫婦は4組、50代2組、60代と70代が1組ずつ。そしてお若い方が4人。(女の方2人組、一人ずつの男女)かくして映画がはじまり、さすがに健さんの存在感が大きく、すばらしい映画でした。子を思う親の気持ちが切なく、昨年亡くなった父を思い出し、健さんに父の姿を重ねてしまった。涙が止まりませんでした。きっと映画好きだった父のこと、あの70代の老夫婦と同じように母と一緒に、この映画を見たかっただろうな~そして出不精の父が退職後、母と二人最初で最後の海外旅行に出かけたのも中国。歴史の好きな父は中国の歴史も詳しかった。そんなことを思いながら、私は父が亡くなって以来の涙を流したように思います。映画が終わって、「私は星4つだったな~」と言えばラッセルくんは星3.5だそうで、どうも昨年の半日暴動のイメージ回復をはかっているようなとか。健さんのためだけに作られた映画だとか。ドキュメンタリー調だったとか疑問点もあったそうで、私よりは評価が低い。まあそんなことはどうでもいいのだけれど帰って、いろいろなブログでの感想を見てびっくり。やっぱり、いろいろ評価は分かれているのでした。私の疑問だった何故、漁師の健さんが、やたらビデオの撮影やデジカメの操作に手慣れているのか?ということは原作を読めばわかるそうなので、遅ればせながらこれから読んでみることにします。でもやっぱり映画っていいですね~。映画を見に行けたことに感謝なのです。

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